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ボランティア募集

アウトドアリーダー達の声

3人のリーダーに、活動について質問をしてみました。答えてくれたのはこの3人です。
2018年3月時点のものです。)

  • リーダーネーム:たか

    リーダーネーム:たか

    高校生 男子 。ムードメーカーで、イベントの盛り上げ役! アウトドアが大好きで、アイディアもたくさん出してくれます。

  • リーダーネーム:いの

    リーダーネーム:いの

    大学生 女子。料理とイベント裏方が大得意。 裏方スタッフのチームリーダーです。 ダッチオーブン料理もお手の物!

  • リーダーネーム:ジャン

    リーダーネーム:ジャン

    お父さん。やさしくて、いろいろなアイディアを持ったまとめ役。 2児の父で、学生リーダー達にとっても、お父さん的存在!



Q1.好きなイベントや、印象に残ったイベントは何ですか?


 

たか:

【山ろくキッズウインターキャンプ】
小学生を対象にした参加者100人超えの大イベントです!
鶏の丸焼きやラザニアなど普段食べられない料理が魅力でした。

子どもたちはもちろんスタッフも一緒に楽しめるイベントなので次のキッズキャンプも楽しみです!

 

 

 

いの

いの:

【山ろくキッズウインターキャンプ】
自分の中で悔しかったイベントです。
前日準備が完璧ではなかっただけで、イベント当日の行動が遅れてしまいました。
イベント後は、いつも「やりきった」という達成感があるのですが、この時は「もっといいキャンプにできたのに」というやるせない気持ちになりました。
「次こそ最高のイベントにする」という使命感も生まれました。

 

 

ジャン

ジャン:

【ファミリーアウトドア教室 流しそうめん編】
私がリーダーになってから2番目に体験したイベントです。
参加者の方達との距離が近かったイベントでした。
流れてくるそうめんを一生懸命にすくい、自分達で調理したものを食べていると時間が経つのを忘れるくらい笑顔でいっぱいになったのをよく憶えています。

 


Q2.イベント当日、がんばっていることは何ですか?

 

たか:

1番心がけていることは「参加者より楽しく!」
スタッフがイベントを1番楽しむくらいの気持ちでいると参加者も自然と楽しんでくれます!
 


 

 

いの

いの:

備品の準備などの裏方をすることが多いのですが、自分だけでなく、他のスタッフも当日に動きやすくなるように前日の準備を特にがんばります。


 

 

いの

ジャン:

準備・片付けを早くして、スムーズに次のプログラムに移れるよう周りを見ています。
また参加者の方と一緒に楽しむことも忘れないようにしています。

 



 

Q3.イベント以外の日、がんばっていることは何ですか?


 

たか:

主に次のキャンプの企画やリーダー研修をします!
イベントでどんな料理を作りどんな体験をしてもらうかは、アウトドア・リーダーが話し合い決めています。

 

 


 

いの:

次のイベントの話し合いや試作をがんばります。この活動で次のキャンプの内容が決まるので責任重大ですが、キャンプが成功したときにはとても大きな達成感と喜びを得ることができます。
 

 


 

ジャン

ジャン:

満足度が高いイベントが提供できるように子どもへの野外活動教育に関わるライセンスを取りました。
それをどうリーダー活動内で活用するか日々考えています。

 

 



 

Q4.アウトドア・リーダーの魅力は何ですか?


 

たか:

1番の魅力は「子どもとすごく近い距離で接することができる」ということです!
子ども達と過ごす時間は楽しくて癒されるので最高ですね。
他にも、色々なアウトドア体験ができることやキャンプで作るご飯の試作がとても美味しいことも魅力の1つとして大きいです。
一緒に活動しているリーダーは個性的な人が多くいつも楽しく活動しています!!
 

 

 

いの:

アウトドア・リーダーの魅力は、楽しく、たくさんのことを学び、体験できることです。カヌーの漕ぎ方やナイフの使い方などのアウトドアスキルを学んだり、イベントでお餅つきの体験をしたりしました。
このような経験を生かして、次はどんなイベントを作り上げていくのかを、仲間と一緒に試行錯誤するのは、とてもやりがいがあります。

 

 

 

ジャン

ジャン:

40代になると老いと共に次世代へのバトンタッチを考える様になります。 「子どもたちがより良い未来を思い、実現する為には何を伝えたら良いのか?」 を、考えられる最前線は野外活動ではないでしょうか。
原点は「子どもの時に野山で遊び、そこにいる動植物とお友達になれたら大人になった時に野山の動植物を大事にするよね」ということだと思います。 それを伝えながら、子ども達の大きな笑顔に触れられるのがアウトドア・リーダーの一番の魅力ではないでしょうか。

 

 

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